
BAR CINE CITTA'

Item List
Azienda Agricola Pojer e Sandri di Sandri Fiorentino & C
ポイエル エ サンドリ
トレンティーノを代表するこの会社が有するグラッパを造る上での最大な利点とは、カンティーナとディスティラートを一緒に運営しているからこそ新鮮なヴィナッチェを使用出来る事にあります。黄緑色に光り品種本来の香りが強烈に放たれる様な状態のものを4日以内に蒸留可能なので、品種由来の風味が得られるのです。
B.lo Nardini S.p.A.
ナルディーニ
グラッパ造りで有名なヴェネト州のバッサーノに、ボルトーロ・ナルディーニ氏が1779年に設立した蒸留所です。現在はトレヴィーゾ近郊のモナスティエルにも拠点を持ち、ヴェネト州内とフリウリ地方から主にカベルネソーヴィニヨンやメルロー等赤ブドウ品種の厳選したヴィナッチェを使用しています。そして醸造から24時間以内にワイナリーより配送され、酵母を加えず真空状態で徹底して保管する事で、最高の品質を生み出しているのです。
Capovilla Distillati
カポヴィッラ
高品質な完熟した果物を自然酵母で発酵させ、湯煎式の蒸留設備で2回蒸留してデリケートなフルーツのアロマを引き出します。その蒸留にはマザーウォーターを使いアロマを気化させないために、湯煎は100度を越えない温度で行います。看板もウェブサイトも通信販売も商売っ気もない職人気質の人が造ると全てに於いて凝るが故に、素晴らしい製品に仕上がるのは当然の事なのです。
Diatillerie Berta Srl.
ベルタ
1947年にピエモンテ州モンバルッツォで創立され、原料をピエモンテ州のブライダ アルドコンテルノ ジャコモコンテルノや、州外ではアンティノリ ブロリオ ベッラヴィスタなどの優良なワイナリーに求め、特に樽熟成を施したヴィンテージグラッパが有名です。同社の特徴はヴィナッチェの輸送に特許を取得した密閉出来るコンテナで行い、その中で醗酵が継続され材料の劣化を押さえる方法を取っている事、ミディアムトーストしたアリエ トロンセ産225Lのバリック樽を多用し、しかも毎年新樽に移し替えている事、そして貯蔵庫にモーツアルトを流し七色の照明を当てて熟成中の原酒を円やかにする(?)事などが挙げられます。
Distilleria Dellavalle S.R.L
デッラヴァーレ
1983年にワイン醸造学者としてまたワインとグラッパの鑑識家として有名になるロベルト・デッラヴァーレ氏に拠って、ピエモンテ州に創設されました。信頼のおけるワインメーカーから厳選したヴィナッチェを購入して、それを小型のアランビックにて生産しています。
Distilleria Santa Tersa. Fratelli Marolo s.r.l.
マローロ
ピエモンテ州はアルバの中心地から北に4キロ程のサンタ テレサにある小さな蒸留所をパオロ・マローロ氏が立ち上げ、1977年にファーストリリースされました。高貴品種のヴィナッチェがグラッパの品質を向上させると確信して、かつその鮮度も重要であるとして、バローロやモスカートにブルネッロといった原産地呼称を持つワインの生産者達と良好な関係を築いています。また熟成樽に12年まではオーク樽を使い、その後をアカシア樽に移す方法は特徴的です。綺麗なラベルのデザインはピエモンテ州のドリアーニに住んでいたアーティストのジャンニ・ガッロ氏に拠る物です。
Distillerie Bonollo S.p.A.
ブノーロ
1908年に設立され今日ワインの蒸留で最も重要な欧州企業に成長しました。事業内容はスピリッツの他に、酒石酸、肥料やグリーンエネルギーを展開させています。
Mitosaya Botanical Distillery
Mitosaya 薬草園蒸留所
様々なフルーツを使ったブランデーやハーブスピリッツで有名だったステーレミューレのクリストフ・ケラー氏の元で蒸留技術を学んだ江口宏志氏が、千葉県大多喜町の元千葉県立薬草園に蒸留所を設立して、以来2019年からこれまでに今まで余り使用されて来なかった材料も積極的に利用して、100種類を超える蒸留酒と加工品等を市場に送り出しています。
Mitosaya Botanical Distillery
Mitosaya 薬草園蒸留所
様々なフルーツを使ったブランデーやハーブスピリッツで有名だったステーレミューレのクリストフ・ケラー氏の元で蒸留技術を学んだ江口宏志氏が、千葉県大多喜町の元千葉県立薬草園に蒸留所を設立して、以来2019年からこれまでに今まで余り使用されて来なかった材料も積極的に利用して、100種類を超える蒸留酒と加工品等を市場に送り出しています。
Nannoni Grappe Srl.
ナンノーニ
ジョアッキーノ・ナンニーノ氏はトスカーナ州のブルネッロやキャンティの葡萄の皮にある素晴らしい香りや味わいを表現できるグラッパの実現に成功して、サッシカイアやオルネッライアなどのボルゲリのワイナリーからその技術を認められて名を知られる様になり、今日では多くにワイナリーから蒸留依頼をされています。