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Item List

Calvados Christian Drouin
クリスチャンドルーアン

 先代のクリスチャン・ドルーアン氏が1960年にペイ ドージュ地区はゴンヌヴィル シュール オンフルールの農園を購入したのが始まりですが、瓶詰に足り得る熟成された原酒を確保出来て製品化に至るのには1979年まで待たなければなりませんでした。当初はクールドリヨンブランドで販売されていましたが、2000年代からは創業者名が使用されたいます。材料の殆どが自社農園の伝統的な高木の実をオーガニックで育て、25ヘクトリットルのポット型蒸留器を用いた後に、様々なタイプのオークで作られた小樽にて熟成されます。

 マルキドサンループやシュヴァリエデトゥーシュと言うブランドの製品もあります。

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Calvados Comte Louis de Lauriton
ローリストン

 ドンフロンテAOC制定に尽力したルイ・ド・ローリストン公爵に拠って1962年にオルヌ地区で創設されました。1992年から提携したクリスチャンドルーアンが製品の流通を担う事になりましたが、2008年からは3代目のギョーム・ドルーアン氏が社長として取り仕切っています。

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Calvados Morin
モラン

 1889年にペイドージュ地区はウール川の畔で創業した親子代々家族経営の会社です。色々な蒸留者から優良なカルヴァドスを買い取りそれ等を自社で熟成しボトリングしているネゴシアン・エルヴェールで、異なる土壌のリンゴを酸味 甘味 苦味の絶妙なバランスでブレンドする技術に定評があります。また川の畔の湿度が高い洞窟を熟成庫として利用しているので、湿度が年間80%~100%に保たれて高湿度な場所で保管され熟成される特徴としてアルコール度数の自然低下を促し易く、より穏やかで調和の取れたカルヴァドスの熟成に最適な環境を有しています。規格としてはACカルヴァドスと、ペイドージュの物があります。

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Château du Breuil S.A.S
シャトー ド ブルイユ

 最良の産地であるペイ ド―ジュ地区のシャトーで1954年に創業して以来、42ヘクタールの自社畑に大別すると5品種に分類可能な22,000本の林檎を主に使用して、伝統製法に拠って製造され続けています。則ちそれらを混合した搾り汁を自然発酵させ、蒸留はAOCペイ ド―ジュ規定であるアランビックの単式蒸留器で2回行い、熟成にはトロンセ産とリムーザン産のオークを使った400Lの樽を最初の2、3ヶ月は新樽で、その後は古樽で行っています。

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Domaien Didier Lemorton
ルモルトン

 創業者イシドール・ルモルトン氏から3代に亘ってドンフロンテ地区の自家農園で収穫した48種のリンゴと洋ナシを用いて、自家醸造 蒸留 熟成を家族経営で行っています。パリの名門レストラン タイユヴァンやトゥールダルジャン等に納入される一品は、洋梨の比率が高い(30~80%)ため他のカルヴァドスに比べて香りが格段に華やかです。

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Domaine familial Louis Dupont
デュポン

 ペイ ドージュ地区にある27ヘクタールの自社畑で6,000本を育てる生産量の少なく、またその収穫から瓶詰までの全てを家族で管理しているドメーヌです。代々樽販売をしていましたが、1980年にエティエンヌ氏からデュポンブランドとして市場に送り出し始めました。

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Maison Perigault
メゾン ペリゴール

 かつてのジェラール ペリゴールと言うブランド名は、2015年の代替わりを経て社名を変更するに至りましたが、変わらずペイ ドージュ地区に構え家族で経営しており、現在では全施設が有機農業の認定を受けています。

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Manoir d' Apreval
アプルヴァル

 1889年に創業した、カルヴァドスとシードルを25ヘクタールある自社畑で採れる林檎を使用して生産する家族経営の会社です。栽培する17種類の林檎全てが政府からの有機認証を取得していて、この多種な有機栽培林檎を巧みにブレンドして柔らかな口当りと林檎の余韻を作り出す事に優れています。

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Marquis de Saint Loup
マルキ ド サン ループ

 フランス カルバドス界の名士で、様々なブランドをプロデュースするクリスチャン・ドローワン氏が手掛けるヴィンテージブランドです。ブランド名はノルマンディ地方を題材にした小説に登場する、ペイドージュ地方をこよなく愛した主人公の名前から取っています。

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Michcl Huard
ミッシェル ユアール

 ドン フロンテス地区はカリニー村に15ヘクタールの畑を所有して、6代にわたり原料の生産から瓶詰まで工程の全てを自社で管理しているドメーヌです。AOCドン フロンテスでは30%以上の洋梨を含まなければならない規定ですが、林檎100%での生産を徹底しているために、敢えて一番格下のACカルヴァドスを選択しています。またカルヴァドスとしては珍しいヴィンテージでの製品が多く、その違いを楽しむ機会に恵まれています。

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Spirit France
スピリットフランス

 ロシアの実業家テイムール・ゴリヤエフ氏が2007年にペルラン家からペールマグロワールとルコント、ブラー家からブラーのブランドを取得しました。

Calvados Lecompte
ルコント

 アレキサンドル・ルコント氏が1923年にペイ ド―ジュ地区のオージュで設立しましたが、その息子のピエール氏が亡くなると1979年にイヴ・ペルラン氏へ売却されました。その後ノートルダム ド クルソンの農園と蒸留所を買い取りそこで生産していましたが、スピリットフランス社の買収に伴い閉鎖され、在庫をコキアンヴィリエールの倉庫に移しそこで熟成と瓶詰がなされています。

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la Maison Lecompte
ルコント

 1923年にノルマンディー地方出身でワインとスピリッツの卸売業者アレクサンドル・ルコントに拠って、ペイ ド―ジュ地区のオージュに設立されました。自社畑は持たないものの地元農家の栽培した林檎のみを更に、同熟成年数の原酒のみを使い製品に仕上げます。現在はブラー社と同オーナーが所有しています。

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